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It's mottoブログ 2017年11月

顎関節症の施術2回目

先週来店された顎関節症の方の2回目の施術がありました。

前回と比べて顎の動きがスムーズになっていました。また、姿勢の良さも継続されており本人もまだ症状があるもののつらい場所の特定がだいぶあいまいになっています。ピンポイントからエリアの違和感という感じなので思った以上に改善されているようでした。

今回は腹部の緊張に注目し、横隔膜、腹筋のリリースを行いました。特にメンタルが不調の方はここがどぎつい緊張を持っているため結構いたいのです。

この方も強いストレスを感じているため腹部の緊張が強くでています。

腹部が緊張→腹筋がこわばる→伸びないので縮こまる→背中が曲がる→顎が上を向く→頚周辺に緊張が出る

というバランスの崩れを起こすことがあります。

最後に顎の調整を行いでチェックを行ったところクラック音が鳴ることなく口の開け締めができるようになりました。
腰周辺に鈍い痛みが残りますが、3年前から患っている割には早い改善だと思います。

本人も強く実感できたようで笑顔でお帰りになりました。

自宅トレも頑張ってくださいねwink

ぎっくり予備軍の腰痛

今日のお客様は
30代配送業男性

がタイの良い方でした。

さほど動けないほどではないがずんやり痛い。

股関節の可動域がかなり狭く、太ももの緊張も強くありました。

メインは足、そして仙骨の緊張をゆるめることで様子見です。

この季節は気温、仕事量、疲労の蓄積などで腰に来る方が多くなりますね。

温めて養生しましょう!


気学から見る体調の変化

高島易暦などで目にしたことがあるかもしれません。

今年から九星気学というものを勉強しています。

まだ上手に説明できないので知りたい方はこちらをどうぞ

九星気学とは

11月7日に立冬を迎え、暦の上では冬となりました。
案外知らない人も多いですが、よくウナギを食べる儀式でおなじみの  「土用」

これは実は年に4回あります。

立春、立夏、立秋、立冬 と季節が変わるまえ約2週間くらいを季節に合わせて土が変わるとされ、その期間を土用
と言います。

気学的にこの土用の季節は土のエネルギーが非常に不安定とされ、昔から土用の間は土をいじるな、と言われてきました。
実際家の基礎工事や田植え、稲刈りなどは昔はご法度とされてきました。

物理的に見ても土の成分にバクテリアが増加するらしく、触れると肌の弱い子は肌荒れを起こすとか体調を崩すことが多いとか・・・

それを聞いたとき、はたと思い当たることが。

次男は喘息を持っており、小学1年生に上がった今年から少し症状が軽くなったように思えていましたが10日間ほど喘息が頻繁に出るようになった期間がありました。まさに今回の土用の期間です。
立冬を迎えた瞬間症状はさっと引いてしまいました。

人間は天の気、地の気、人の気で生かされています。

季節の移り変わりや自然の中で暮らすことを再認識し、なるべく季節に沿った生活(冬にアイスを食べすぎない、旬の食材を食べるなど)を心がけていくと健康はすぐ横にいますよconfident

顎関節症の対処

3年ほ前から顎関節症、左股関節痛に悩んでいる方が来店されました。

立ち仕事
強いストレス
歯列矯正後顎が外れ、それ以来の症状

左の顎関節周辺が膨らんでおり、根の深そうな体です。

まず左手~前腕部にかけての緊張をゆるめ、顎の周辺の筋肉にアプローチをかけたところチェック時よりも開きやすくなりました。

次に足から骨盤にかけてバランス調整と股関節の柔軟性を高める施術を行いました。

最後に再度頚の施術を行って顎のチェックを行ったところ、途中のチェック時よりもさらに動きやすさが出たのでここで終了し、次回ご来店の予約を頂戴しました。

セルフケアを伝え、次回どのようになっているのかご来店が楽しみです。


頭痛の対応

新規のお客様

目の奥からズシンとくる重だるさがあり、ずいぶん長い間頭痛に悩んでいました。ロキソニンなどの薬を常備しており、しんどくなったら鍼灸や接骨院に通っていたそうです。

・ストレスの多い仕事
・日常でも強いストレスがあった(ペットが事故で入院、看護のため仕事を休んでいる)
・以前大きな事故で入院の経験がある
・健康にはできるだけ気を配っている

頭痛を訴える方に多いのは

・強い眼疲労
・同じ姿勢の継続による頚~肩甲骨間の緊張
・ストレス等で精神的に余裕がない

です。

お話を伺いながら、頭部~肩甲骨間部に緊張が入らないような姿勢を摂れるように調整をしていきました。


姿勢の変化、頭痛の消失など改善が見られたため、日常のアドバイスをして次回のご来店をお待ちしています。
当店メニューのよもぎ蒸しにとても興味をひかれたようで、こちらのご利用もぜひおすすめしました。

腰痛の変わった原因

先日いらしたお客様は、右臀部~前面にかけて痺れに近い痛みを訴える方でした。
これと言って腰に負担のかかる姿勢を取っておらず歯医者の治療椅子から降りようとしてら急にうずき出したそうです。

以前腰痛と内臓の関係に関してブログを書きました。今回もそのあたりも考慮に入れて施術をしましたが、何かいまいちな感じ。


うーん。。。と考えてから、そういえば!!

「歯医者で何の治療をしているんですか?」

「明らかに使っていない歯があるのでそれを抜いてインプラントを入れるようにしている。そのため歯茎を簡単だけど手術した。」

「どっち側ですか?」

「右側」

「!!!!!!!!!!!!!もしかして!」

身体のバランス的に、股関節と顎関節は密接な関係があります。そのため、手術後あまり調子が良くない顎関節周辺に何かあるんじゃないかと探ってみました。

やはり顎関節の硬直、周辺筋肉の硬さで左右差が大きく出ておりその部分をゆるめてみました。

終了ご確認してみると

「うん、痺れないね」

頚のストレッチと下顎骨のマッサージを教えて自宅ケアをしてもらうことにしました。
最近整体をする上で股関節に注目してばかりいましたが、久しぶりに違う角度からの整体でかなり汗をかきました。その後の状態がどうなっているのか次の来店が楽しみです。

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