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It's mottoブログ 2019年12月

サンタさんて実は・・・


今日は24日。枕元にあったプレゼントを抱えて大喜びの子供たちが大勢いることでしょう。

毎年話題になるのが「サンタさんてお父さん(お母さん)?」

という謎bleah

・もうばれてるよ
・ばれてないよ
・ごまかしてる

などなど様々でしょうね。

我が家も昨年長男(当時小5)から

「○○くんが、サンタはお父さんや~って言ってたけどほんまなん?」

という禁断の質問を受けました。

そこで以下のような返答をしました。

「あのな、いくらサンタさんがプレゼント持ってきてくれるからって、全部のおうちがサンタさんに来てほしいわけではないんや。

知らない人が、しかも夜中に家の中に入ってくるのを嫌がる人だっておるやろ? 今は獅子舞とか、なまはげとか伝統芸能もいやだっていう人も
増えてきてるしな。そういう人は、サンタさん、ありがたいけどもうこっちでやることやります。ってお断りするんよ。

○○くんのところもそうじゃないのかな」

ちょうどテレビの特集でなまはげを断るうちが増えてきてさみしい・・・というのをやっていたので、それに乗っかっていってみました。

長男納得してました。

いつまでもつんでしょうかね?

もしよかったら来年以降使ってくださいbleah

手術痕のあるお客様

先日初来店のお客様は足つぼ希望でした。

実は今年胃がんの手術を受けられて抗ガン治療をしているときに体調が悪くなって足つぼを受けに来られたとのことです。
ご本人も足つぼを勉強されているので反射区についての話とか足からわかる話とかちょっと深い話も出来ました。

その後背中もちょっとほぐしてほしいというので触らせてもらうと板のようにパッキパキでした。 なぜそうなるのか、私なりの考察をしましたが実は手術の縫い傷は体をこわばらせることが多く、胃がんの手術でお腹を縫っているため前傾姿勢になって 背中が伸ばせずに凝り固まることがあります。

お客様にはかなり腑に落ちる話だったらしく、傷口を緩めるマッサージを教えて次回の予約をいただきました。 皮膚は一枚で体を覆っています。皮膚のよじれやひっぱりが体の不調を起こすことがあります。

お客様が早く元気になってもらえるように引き続き頑張ります。

50肩の症状もいらっしゃいます

頭痛整体だけど、50肩も見ちゃいます。
 
新規ご来店の方(三男のお友達のご家族)で1年くらい右肩が50肩の症状で悩まれているとのことでした。
 
下からまっすぐ上には肩が上がるけど横から上には上がらない、後ろに手が回らない、という感じでした。
 


右の背中、特に肩甲骨の間はカチカチになっており肩甲骨の動きを妨げています。腰の張りもあってこれでは肩が動きずらいかなと。
 
加えてお腹側の緊張も緩和させてあげると痛みはあるものの動きの幅が大きく改善、背骨を動かす体操をお伝えして自宅ケアのアドバイスとしました。
 


肩が痛いのは肩以外に原因を持っていることも多々あるのです。


職種のくせ

こんにちは。。

座り仕事のくせは色々影響を及ぼします。

歯医者さんなどは治療はひたすら座ったままです。

体が大きい方だと姿勢に窮屈感が出てある一部分に張りや疲労を感じることがあります。
先日いらっしゃった方は比較的体が大きく、機材に対して姿勢が窮屈な感じがありました。猫背になりやすく肩甲骨の間が鉄板のようになっていました。

歯の治療は緊張しますし、本当に大変だなと思います。
またいらしてください!!

職種による頭痛

職種によっても体の癖があります。
右の頚、腰、頭痛の学校の先生は、仕事柄板書の際の姿勢から痛みを出しやすいようです。
 
肩甲骨の間の力こぶのような張りは右腕の動きを鈍くして結果頭痛を発生しやすくなります。
 
同じ動きの連続ではなく、両肩甲骨を背骨に引き付ける運動などをして骨の動きに柔軟性を持たせることが予防につながります。


頭痛もちへの整体

こんにちは。

先週ご紹介で新規のお客さまが頭痛、肩こりの症状でいらっしゃいました。

病気ではない頭痛であれば、頚の緊張と肩甲骨の間が緩和できればほぼ取れます。

今回のケースも肩甲骨の間が緊張していて頚もガチガチでした。
ただしそこに至る原因は他にもあるので全身のケアが必要です。
整体後はスッキリしていただけました。

施術後日常生活での予防策などをお伝えしました。

頭痛でお悩みの方は一度お越しください。

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